はじめまして。司法修習生第70期の尾形達彦と申します。
司法修習生とは、司法試験合格後、弁護士、検察官、裁判官のいずれかになるために、各地の弁護士事務所、検察庁、裁判所において研修を受けている者のことです。

私は、現在、おくだ総合法律事務所で研修を受けさせていただいています。
まだ研修に入って3週間しか経っていませんが、個人破産についての法律相談や交通事故案件の裁判傍聴、被疑者への接見(被疑者に会い、被疑事実の確認や逮捕時の状況を聞き取り、弁護方針を決めること)といった、いかにも弁護士らしい活動はもちろん、県議会への出席(奥田竜子先生が教育委員長として出席しているため)や新聞社の取材といった弁護士の職域の広さをうかがわせる活動も拝見させてもらっています。

また、活動を拝見するだけではなく、自ら書面を作成し、リサーチをする等、駆け出しの弁護士としての活動も体験させていただいています。

おくだ総合法律事務所に研修に来てからの3週間は、毎日が新鮮で、自分が弁護士としてやっていけるのか、弁護士としてどのようなことができるのか、仕事と私生活の割合をどうしたいのか等、自分の将来を考える上で、大変勉強になっております。
ところで、おくだ総合法律事務所での最初の1週間は、事務所の先生方の弁護士活動を、多少、受動的に拝見していた気がします。そこで、今後は迷惑にならない範囲で、より能動的に自分が見たいこと、したいことを探し、先生方と議論する等していきたいと思っております。

おくだ総合法律事務所での研修という貴重な機会を、より得難く、忘れられない良いものとするために、今後とも自分なりに努力していきたいと思っています。
そして何より、おくだ総合法律事務所の先生方や事務員の方々とのご縁を大切にしていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

修習生県議会傍聴後

(県議会見学後、県庁建物内にて撮影)